陽だまりのとまり木で
この指と~まれ!
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水面の夕焼け
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水面に夕焼け空が映えて
燃えていました



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散歩道の春
私の散歩道で2014年の春を拾って来ました。
四国高松からの春便りです。

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麦の背丈もずいぶん伸びてきました。

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桜のつぼみは薄桃色に膨らんできていますが、開花までにはもうしばらくありそうです。

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阿讃(阿波と讃岐)の山々も春霞にかすんでいました。(PM2.5ってことはないでしょうね?)

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弥生の空なのに、もう鯉のぼりが泳いでいました。

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今年もつくしが元気に顔を出してくれました。

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まだ少し早すぎるのではないでしょうか?
レンゲの花が田んぼの片隅で少しだけですがもう咲いていましたよ。
いよいよ2014年の春本番です。

重要文化財 『旧善通寺偕行社』
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素敵な雰囲気を醸すホールでしょう!
香川県善通寺市にある国の重要文化財『旧善通寺偕行社』の大広間です。
かってはここで陸軍将校と淑女たちが、華やかな舞踏会やパーティーを繰り広げていたのでしょうね。

「偕行社」とは1877年に設立された陸軍将校の親睦及び学術研究を目的とする団体の名称で、この団体が社交場として建設した建物にもその名が使われたため、「偕行社」という名の建物は師団が開設された場所すべてに存在していたそうです。
この『善通寺偕行社』は、1896年に開設された第十一師団の将校たちによって1903年に竣工したということです。
(参考:香川県善通寺市パンフ)

雪ですねぇ~
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全国的に今日は大雪になっているようですね。
皆さんの地方は如何ですか?
ここ香川県でもこの冬初めての積雪です。
10時現在約3cmとなっており現在も降り続いています。

週末のお出かけも今日は控えて、コタツのお守になりそうです。


逆立ちする猪と兎?
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私のウォーキングコースにあるお寺の正門の屋根瓦です。
いつも何気なく見ていたのですが、先日、よく見てみると左右の隅に発見しました。
その隅の部分をズームしたのが下の写真です。

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猪(豚ではないと思うのです。)と兎が逆立しているではありませんか!
これが左右、対になっているのです。
お寺さんだけにこの逆立ちに何か特別な意味があるのか?
(ご存知の方、教えてくださ~い。)
それとも単なる装飾なのか? 
でも装飾であれば逆立ちまでさせなくても良いのにと思ったり、
逆立ちさせる感性に感心させられたりしています。


2014年初詣
1月3日 今日は快晴の香川県でした。
このお天気に誘われて初詣に出掛けました。
私の初詣は四国88か所84番札所の『屋島寺』と決めています。
前年の「家内安全」のお札と「交通安全のお守り」を納め、新しいお守りをいただくのが年頭の恒例となっています。

屋島は高松の東部に位置し標高293mの火山台地の台形状の半島で、南嶺と北嶺で形成される。
また、源平の古戦場としても名高い史跡で観光地でもあります。
『屋島寺』は南嶺にあり、唐の僧鑑真の開基、天平勝宝年間(749~756)の創建とされています。

参拝のあとは南嶺を周回する遊歩道を散策しながら、瀬戸内海の眺望を楽しみました。

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(山門から四天門、本堂へと続く参道)

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(正面が本堂、左は宝物館)

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(左は高松市市街部、右正面の島は高松市女木島)

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(正面、左の島が女木島、その右が男木島で、右端が屋島北嶺の先端部)




年賀
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晩秋の寒霞渓
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寒霞渓は香川県では最も著名な紅葉の名所と言われています。
先日、裏登山道⇒寒霞渓山頂⇒星ケ城山(816.7m)⇒寒霞渓山頂⇒表登山道のルートをハイキングしました。
香川県に居を構えて15年余りとなりますが今回が初めての寒霞渓でした。
紅葉は既に盛りを過ぎて、僅かに麓付近に残っているだけでしたが天気にも恵まれて寒霞渓の景観を楽しむことができました。
寒霞渓

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(寒霞渓山頂からの眺望)

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(星ケ城西峰から瀬戸内海を望む)


木守り柿
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農家の庭先の柿の木に赤く熟した実が二つ。
『木守り柿』というそうです。
毎年、実った柿の実をすべて食べ尽くすのではなく、その年の収穫に感謝し次の年もまた良く実ることを願い「木のお守り」として数個を残すのだそうです。
また、これから冬に向かって食べ物が乏しくなる野鳥たちのために残しておこうという心遣いでもあるといいます。
日本人の優しさが伝わる素敵な秋の風習ですね。


白い坂道
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四国でも昨日から急に冷え込んで
今日は冬を思わせるような空が拡がっていました。
少し開けた雲間から斜陽が一筋
白い坂道のように架っていました
ひとときユーミンの世界に



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